名探偵コナン・まじっく快斗の二次BL小説。同ジャンル諸先輩方の作品に触発されております。パラレルだらけですが基本は高校生の新一×快斗、甘めでもやることはやってますので閲覧は理解ある18才以上の女子の方のみお願いします。★印のカテゴリは同一設定で繋がりのあるお話をまとめたものです。up日が前のものから順にお読み下さるとよいです。不定期に追加中。※よいなと思われたお話がありましたら拍手ポチ戴けますと至極幸いです。コメント等は拍手ボタンよりお願いいたします! キッド様・快斗くんlove!! 《無断転載等厳禁》

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ronin
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女性
自己紹介:
2011年8月26日よりブログ開始
2012年5月GW中にカテゴリ分け再編&アクセスカウンター設置
2013年5月 CONAN CP SEARCH 登録
2013年6月 青山探索館 登録
連絡先:hamanosuronin★gmail.com(★を@に置き換え)
Script:Ninja Blog 
Design by:タイムカプセル
 

昨夜は素晴らしいブルームーンでした! 美しすぎてクラクラ~~(*^_^*)!!


返り討ち《2/2》(白馬×快斗)
※両想いパラレル後編(^^;)
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「もしかして僕が怖いのですか?」

「誰がテメーなんか怖がるかよ! なんかしようとしやがったら、速攻返り討ちにしてやるっ」


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返り討ち《1/2》(白馬×快斗)
※このブログありがちな(汗)両想いパラレル、アホ甘です。
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居間でおとなしく待っていると、黒羽が飲み物を持って戻ってきた。

カップをテーブルに置く黒羽の仕草を何気なく眺めていた僕は、シャツの襟から伸びた彼の首筋に目を奪れ、思わず「ほう」と言ってしまった。

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◎年末ぷち白快SP◎
二人の大晦日(白馬×快斗)
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風呂を出て戻ると、部屋にいた白馬はソファーから立ち上がり、俺に歩み寄ってきた。

そして俺の頬に指を添え〝君が好きすぎて、僕はおかしくなりそうです〟と言った。


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不可侵領域(白馬×快斗)
※江古田高校二年男子〝某くん〟目線の雰囲気?白快。緩いですスミマセン(*_*;
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「どした、屋上で昼メシ食うんじゃねえの? 時間なくなるぜ」

「と思ったけど、無理」


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グッナイ・サマー・バースデーII《おまけ》(白馬×快斗)
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目が覚めて、あれ…ここどこだっけ?と思って顔を上げたら、白馬がいた。


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グッナイ・サマー・バースデーII《2/2》(白馬×快斗)
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部屋のドアが開く。

自室にたどり着いて安心したのか、白馬のヤツぼんやりして部屋に俺がいるのに気が付かない。


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グッナイ・サマー・バースデーII《1/2》(白馬×快斗)
※白快両想い、軽甘です(*_*;
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僕の誕生日って盛り上がらないんですよ、子供の頃から。
自分が生まれた日に特別執着もないので、構わないんですけどね。


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そう遠くない未来・君のバースデー(白馬×快斗)
※白馬くん視点の定番甘イチャです(*_*;
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「黒羽くん、今年の誕生日はどのように過ごしたのですか?」

「どのようにって…誰のだよ」

「君の誕生日のことに決まってるでしょう」


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春花(白馬×快斗)《2/2》R18
※視点がいったりきたり(汗)。甘々R。『カテゴリ★放課後』後日談です…(*_*;
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強く抱き締めると黒羽の髪から春の匂いがするのに気が付いた。

僕は黒羽の髪に顔を埋め、深く息を吸い込んだ。


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春花(白馬×快斗)《1/2》R18
※『カテゴリ★放課後』後日談。目標甘々です(汗)。
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〝ちゃんとしよう〟と黒羽は僕に言った。

春休みのよく晴れた晩。夜更けに予告もなく僕の部屋を訪れた彼は、上衣を脱ぐとあっけにとられている僕を振り返った。

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危弁《2/2》(白馬×快斗)
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僕は黒羽の腕を捻って体を返し、背中向きに黒羽をドアに押し付けた。


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危弁《1/2》(白馬×快斗)
※前回『絶体絶命』のフォロー編のつもり…だったんですが、フォローになりそうにな~い(x_x)。
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僕はずっと考え続けていた。

昨夜なぜ高層ビルの屋上に黒羽快斗が現れたのかを。

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